君がいるから明日がある

河合くん、圭人、竜ちゃん、岸くんが心の支え

KAT-TUNと私

どうも!特に週一で更新しようと思ってんじゃないけど、そうなってます。そういや、JUMPごとも昨日進展があったのだけど、それより先に書きたい事。

 

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触れていいのか、悩んだんです。hyphenになって日も短い、自分をhyphenだと言っていいのかなと思う自分が書くべきか。でもこの事件の前からKAT-TUNの印象はどうだったか書こうかなと思ってたので、それも絡めて書いて行こうと思います。

 

聖、逮捕されちゃいましたね。しかも昨日、陽性だと記事が出た。

まず我が家で話になったのは、聖の弟である樹の事。「大丈夫かな、可哀想に。」樹ももう成人した大人です。 いい加減、聖の弟でなく一個人で扱ってもいいハズ…と思っても世の中そんな上手くはいかない。

聖は5人兄弟の次男で樹は四男である。三男の彪も俳優だが、ポイントは事務所が違うという事で、やっぱり兄弟が同じ事務所にいたというのは、マスコミ的には実に目を引く。それがジャニーズなら更にキャッチーでいいんだろう。だから、聖は今でも「INKTの田中聖じゃなくて「元・KAT-TUN田中聖と言われ続ける。

樹についてはただただ事務所がちゃんと聖と樹は別物の人間だと理解し、扱って欲しいと思うばかり。

 

私がKAT-TUNをちゃんと知ったのは、デビュー1年目にメインパーソナリティーを務めた24時間テレビである。当時、NEWSとメンバーの区別付かないながら知っていた。多分Jr.から知っていたんだろう。そして24時間テレビで初めて「KAT-TUN」がメンバーの頭文字だと知る。

その後も山Pと赤西くんの区別は相当長い事つかなかった。顔じゃなくて、どっちがどっちのグループにいるのかが。いつも心の中で「Aだから赤西くんだ。」と確認が必要だった。

ジャニヲタじゃないと亀ちゃん以外のKAT-TUNに出会う事も無かった。KAT-TUNのメンバーが出ているドラマにも当たらなかったのだ。

唯一はゆっちの『変身インタビュアーの憂鬱』だ。ゆっちのドラマは『変身…』の次が今の『マッサージ探偵ジョー』なので「変な役ばっかりやってる子。」という印象になった。それ以外だと、何か芸能人っぽくないとか言われてジェットコースター乗せられてるのを見た事ある。ジャニヲタになる前は、その程度だ。

 

それから赤西仁が抜けた。正直、留学とかしてていつ正式に抜けたんだ?って状態で、時系列がよく分かんないけど。

田中聖が抜けた。全身タトゥーといっぱいのピアスで「怖い…こんな人ジャニーズらしくない。」と思っていた。ジャニヲタじゃないのに、何故か「こんな人抜けて良かった。」と思った。多分これが一般人の意見。しかしジャニヲタになって、A.B.C-Z担になって、2007年からの少クラを集めていたら、KAT-TUNも出ていた。勿論、まだ聖もいる。彼は、仲間を愛する、グループを愛する、気のいい兄ちゃんだった。ガラがいいとは言えないけど、それをKAT-TUNの特色内だと考えると全くの許容範囲だった。なのに。

私がHey! Say! JUMPのファンになってジャニヲタになってから、田口淳之介が脱退した。もう抜けないと思っていたからショックは大きかった。KAT-TUNの番組もずっと見てたし。

そして今、3人のKAT-TUNは充電中である。

 

3人はかなりソロの活動をして、だいぶ充電出来てるのではないかと思ったりもする。ただ早く復活して欲しいからそう感じるのかは分からない。

3人がもういいだろうといつ思うか分からない。ただ思うのは、今回の聖の事件は足を引っ張らないか、それが心配。別物だと感じてくれたらいいのだけど、やっぱりコメント求められてるしね。新しく付いた負のイメージを拭い去る為に、思ってたより伸びたらヤダなと思う。実に安易だが。

聖の事件で感じる事はいっぱいある。クスリに関してとか。多くの人への事とか。だが、クスリの知識もないし、聖を責めるにはhyphenになってから日が短い。取り敢えずはKAT-TUNと樹の心配をするしかない出来ないのだ。私は怒れない、けど、きっと竜ちゃんも亀ちゃんやゆっちと同じく悲しんで憤ってる。脱退しても尚、こんな思いをさせないで欲しかったよ。